シェアウェア作家とは・・・?
こんにちは。高橋将樹(まさき)です。
プログラマだからこそできる副業、起業スタイルについてお話しますね。
「シェアウェア作家」とは、もしかしたらあまり一般的ではないかもしれません。
「作家」というと小説家っぽいですよね。
シェアウェア作家とは、ソフトウェアを自作してそれを有料販売して稼いでいる人のことです。
1本のソフトウェアの販売価格は、100円という超低価格のものもあれば、数万円もする高額のものまで様々です。
私の場合には、安くて5000円、高くて3万円程度です。生活していかなければならないので、高額に設定しています。
私がアドバイスしているプログラマの方々からは、
というお話をよく聞きます。
しかしそんなことはありませんよ。 シェアウェアは、必ずしも安ければ売れるというわけではありません。価格を上げたほうが売れるという場合もあるのです。無料で配っていたソフトを有料に切り替えたけれども、ダウンロード数はほとんど変らないという例もよく聞いています。
価格は戦略的に決定する必要があるのです。
(詳しくは「戦略的に価格を決定する」をご覧下さい)
「シェアウェア」に似た言葉に「フリーウェア」とか「フリーソフト」 がありますが、これらは無料のソフトウェアを意味します。
本サイトは、フリーソフトを開発して配布したい人も「シェアウェア作家」と呼ぶことにします。
なぜなら、ネット上に自作ソフトを広めていくには、無料・有料関わらず同じテクニックを使うためです。
>>次のコンテンツは・・・シェアウェア作家になると得られる強烈なメリットとは?
コンテンツ一覧
- シェアウェア作家とは?
- シェアウェア作家を目指して欲しい3つの理由
- シェアウェア作家になるための5つの条件
- シェアウェア作家の日常
- シェアウェア販売までのロードマップ
- 向いているプログラミング言語の種類とは?
- 効果的なプログラミング勉強法
- 会社勤めで時間が無い人は無理なの?
- みんなどのくらい稼いでいるの?
- お金を貰うにはどうしたらいいの?
- どのくらいの費用がかかるのか?
- どんなソフトを作ればヒットするの?
- ゲームを作って稼ぐには?
- ユーザ(購入者)が不安に思っている5つのこと
- 戦略的なシェアウェア販売のための3つの要素
- 戦略的に価格を決定する
- 圧倒的なダウンロード数をたたき出すには
- SEO対策〜ホームページにアクセスを呼ぶ方法
- シェアウェア作家の税金について
- 100%の確率でシェアウェア起業できる方法
- プログラマの年収について
- あなたの夢は本当に叶うのか?
自己紹介
こんにちは。高橋と申します。
ビジネス系ツールを作成し、自分で販売することで収入を得ている人間です。
パソコンとインターネットがあれば可能な仕事なので、自宅で仕事をしています。
サラリーマン時代は普通のプログラマと同じように、いわゆる「派遣」として協力会社に出勤して仕事をしていました。
しかし人が作った仕様どおりに開発を行うよりも、自分で便利なソフトを考えて、それを開発し、自分で販売するほうが楽しいのではないかと思っていました。
そこで、以前ベンチャー企業の立ち上げに参加した経験を踏まえ、さらに試行錯誤を重ねて、自作ソフトを販売して収入を得る方法をマスターしました。
シェアウェア作家を目指してから起業(私はシェアウェア起業と呼んでいます)するまで約2年かかりました。
起業を目指しながらなかなかできずにサラリーマンを続けている人が多い中、起業できたことは非常にうれしいのですが、そうはいっても2年もかかっています。
理由は、まだシェアウェア作家になるための情報が少なかったためです(ほぼ「0」でした)。いったい何をどうしたらいいのかが、まったくわからなかったのです。
- どのようなソフトを作ったらいいのか?
- どこで公開すればいいのか?
- どのくらいの値段に設定するべきなのか?
- どんなプログラミング言語で作るべきなのか?
- 税金は払う必要があるのか?
- そもそも副業は禁止なのではないか?
それらをすべて調べて、試して、失敗して、また試して・・・を続けると、やはり2年はかかってしまいます。
そして起業をしてから数ヶ月し、ビジネスが軌道に乗ってきた頃に私は思いました。
『プログラミング技術を活かして自分でソフトを作って世に広めたいけれど、方法がわからずに何もしていない人が多いのではないだろうか?』
『もし自分がうまくいった方法を公開したのなら、喜ばれるのでないだろうか?』
それが本サイトを立ち上げた動機です。ぜひ楽しんでいってください。
