シェアウェア作家の日常
こんにちは。高橋将樹(まさき)です。
Vectorには無数のフリーソフト(フリーウェア)、シェアウェアが登録されています。その他にもVectorを使用せずに、自作のソフトウェアを公開している人がたくさんいます。
彼らは毎日どのような生活をしているのでしょうか。
大部分は、普通のプログラマと一緒です。ただ趣味として、本業以外でもプログラミングをやっているだけです。さらに95%の人はおそらく5000円以下の収入でしょうから、生活もほとんど変りません。
問題は上位5%の人たちです。他のシェアウェア作家たちよりも比較的稼いでいる彼らは、どのような生活をしているのでしょうか。
・・・わかりません。インターネット上の情報だけでは、彼らが普段何をしているのかはまったくわかりません。ですから私の例でお話させてもらうしかありません。
私は「シェアウェア作家」として起業しました。私はこれを「シェアウェア起業」と呼んでいます。自分でソフトウェアのアイデアを出して、それが売れるかどうかを調査し、いけそうであれば開発にかかり、並行して販売準備を進め、そして販売を開始します。
販売後はユーザフォローを行いながらも、販売戦略について間違っている箇所はないかを適時チェックし、軌道修正していきます。
基本的には1本のシェアウェアについてこのようなことを行っています。
私はほとんど自宅だけで仕事をしているのですが、シェアウェア作家だから可能なことです。
自分でソフトウェアのアイデアを出すわけですから、「打ち合わせ」も「要件定義」も不要ですし、「外部設計」や「内部設計」などは自分だけがわかればいい程度のものです。
「システムエンジニア」が行っている仕事は一切不要です。プログラマとしてのスキルに+αするだけでビジネスが成立します。
現在はシェアウェア販売よりも、シェアウェア作家になりたい人や、シェアウェア起業したい人のサポートに割く時間のほうが多くなってきています。私はもしかしたらそっちのアドバイザー的な仕事のほうが向いているかもしれないです。
>>次のコンテンツは・・・シェアウェア販売リリースまでの流れとは?
●コンテンツ一覧
- シェアウェア作家とは?
- シェアウェア作家を目指して欲しい3つの理由
- シェアウェア作家になるための5つの条件
- シェアウェア作家の日常
- シェアウェア販売までのロードマップ
- 向いているプログラミング言語の種類とは?
- 効果的なプログラミング勉強法
- 会社勤めで時間が無い人は無理なの?
- みんなどのくらい稼いでいるの?
- お金を貰うにはどうしたらいいの?
- どのくらいの費用がかかるのか?
- どんなソフトを作ればヒットするの?
- ゲームを作って稼ぐには?
- ユーザ(購入者)が不安に思っている5つのこと
- 戦略的なシェアウェア販売のための3つの要素
- 戦略的に価格を決定する
- 圧倒的なダウンロード数をたたき出すには
- SEO対策〜ホームページにアクセスを呼ぶ方法
- シェアウェア作家の税金について
- 100%の確率でシェアウェア起業できる方法
- プログラマの年収について
- あなたの夢は本当に叶うのか?
