SEO対策〜ホームページにアクセスを呼ぶ方法
こんにちは。高橋将樹(まさき)です。
SEO対策とは、YahooやGoogleなどで検索を行った際の検索結果内で、できるだけ上位に表示させるためのテクニックです。
最近の検索エンジンは本当に優秀になってきていますので、上位表示を狙ったいわゆる「スパム」的なSEO対策の効果が薄くなってきています。そればかりか、スパムSEO対策をするとそのサイトがスパム認定されてしまい、検索エンジンからはじかれてしまう場合もあります。
ですからルールに乗っ取ったSEO対策を施さなければなりません。
キーワードをちりばめる
本サイトでは「シェアウェア作家」「プログラマ」「VisualBasic」などのキーワードでSEO対策をかけています。
上位表示させたいキーワードを
- <title>●●●</title>
- <meta name="keywords" content="●●●,▲▲▲,■■■" />
- <meta name="description" content="●●●,▲▲▲,■■■" />
- <h1>●●●</h1> <h2>●●●</h2> <h3>●●●</h3>
などの箇所に入れてください。●●●や▲▲▲や■■■がキーワードです。
本サイトのソースをご覧いただければわかると思います。
アンカーテキストは、その先の内容を示しているようなキーワードにする
たとえば「VisualBasicのサンプル集」へリンクを貼る際には、以下のようにコーディングしてください。
<a href="●●●">VisualBasicのサンプル集はこちらです。</a>
このようにすると、●●●には「VisualBasicのサンプル集」があると、検索エンジンは認識します。これを、以下のようにしてしまうと、●●●には「こちら」があると認識されてしまいます。
VisualBasicのサンプル集は<a href="●●●">こちら</a>です。
リンクをたくさん貰う
最大のSEO対策は実はリンクをしてもらうことなのです。これを「被リンク」といいます。たくさんの被リンクは、そのサイトの価値を高めますので、上位表示されやすくなります。
自分のサイトにリンクしてくれているサイトを探すのは簡単です。以下のように検索をかけてください。

※Yahooでのみ利用可能です。Googleでも表示されるのですが、正しい結果が表示されません。
ただし、まったく関係の無いジャンルからのリンクは無効になる可能性があります。さらに大量にリンクを貰うとスパム認定されてしまい、検索結果に載ってこない可能性もありますので、注意してください。
さらに相互リンクも注意が必要です。同じジャンルでの相互リンクは問題ありませんが、異なるジャンルとの大量の相互リンクは非常に危険です。
1つのサイトは、1つのジャンルに絞る
本サイトは「シェアウェア作家になるための情報提供」ということで統一しています。
もし「ダイエット」や「英会話」などのまったく関係の無いコンテンツを入れてしまうと、情報の統一感がなくなってしまい、SEO対策においてはマイナス要因になってしまいます。
私は他にも、プログラミング言語の解説サイトをいくつか立ち上げています。本サイト内のコンテンツとしてもよかったのですが上記の理由から、別ドメインを取得してまったく別のサイトとして立ち上げています。
さらにそのサイトから本サイトにリンクを貼ることにより、被リンクの獲得にもなっています。
>>次のコンテンツは・・・副業でも大丈夫?税金はどうするの?
●コンテンツ一覧
- シェアウェア作家とは?
- シェアウェア作家を目指して欲しい3つの理由
- シェアウェア作家になるための5つの条件
- シェアウェア作家の日常
- シェアウェア販売までのロードマップ
- 向いているプログラミング言語の種類とは?
- 効果的なプログラミング勉強法
- 会社勤めで時間が無い人は無理なの?
- みんなどのくらい稼いでいるの?
- お金を貰うにはどうしたらいいの?
- どのくらいの費用がかかるのか?
- どんなソフトを作ればヒットするの?
- ゲームを作って稼ぐには?
- ユーザ(購入者)が不安に思っている5つのこと
- 戦略的なシェアウェア販売のための3つの要素
- 戦略的に価格を決定する
- 圧倒的なダウンロード数をたたき出すには
- SEO対策〜ホームページにアクセスを呼ぶ方法
- シェアウェア作家の税金について
- 100%の確率でシェアウェア起業できる方法
- プログラマの年収について
- あなたの夢は本当に叶うのか?
